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熊本にインバウンド需要を! 熊本市がはじめてアドバイザー委嘱

5/12(日) 13:26配信

RKK熊本放送

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熊本市を訪れる外国人観光客を増やそうと、市は民間の専門家に分析や助言をしてもらうことにしました。

大西一史熊本市長からアドバイザーの委嘱状を交付されたのは東海大学の教授で国際ツーリズムなどの専門家小林寛子さんです。

小林さんは東京都の出身でオーストラリアでマーケティングコンサルタントを経験し、2013年から熊本に移り住んでいます。

熊本市は小林さんにオーストラリアの観光客が好む商品や観光資源の掘り起こしなどを助言してもらうことにしていて、小林さんはオーストラリアからの観光客に関するデータを集めた上で、戦略を立てたいと話しました。

熊本市が民間の専門家にこうしたアドバイスを求めるのは初めてのことで、今後、他の国についてもアドバイザーを増やし、インバウンド政策を進めたいということです。

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最終更新:5/12(日) 13:26
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