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<動画>永野芽郁、橋田壽賀子に顔覚えられガッツポーズ 覚えられていなかった菅田将暉にニンマリ

5/12(日) 23:00配信

まんたんウェブ

MANTAN

 女優の永野芽郁さんが5月10日、東京都内で開催された、脚本家の橋田壽賀子さんが理事を務める「橋田文化財団」主催の第27回橋田賞の授賞式に出席。永野さんはNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で、ヒロインの鈴愛(すずめ)を演じ、橋田賞新人賞を受賞。橋田賞を受賞した菅田将暉さんが橋田さんに顔を覚えられていなかったことから、永野さんも「おそらくですけど橋田先生は私のこと知らないですよね……」とおそるおそる訪ねたが、橋田さんが覚えてくれていることを聞き「やりました! 菅田さん!」とガッツポーズで喜んだ。

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 永野さんは、NHKの連続テレビ小説「「半分、青い。」で、ハンディキャップを背負いながら、失敗を恐れないバイタリティーで挫折と回り道を重ねながら懸命に生きるヒロインの、40年の人生を類いまれなる表現力で演じたことが評価された。

 永野さんは「自分が生きたことのない時代から演じさせていただいて、悩むこともたくさんありました」と明かし、「この賞をいただけて、前を向いて、一生懸命お芝居に向き合って、人の人生を生きていく素晴らしさを、教えていただきました」と、笑顔で喜んでいた。

最終更新:5/12(日) 23:00
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