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あなたの「肩こり」どのタイプ? 7つの原因セルフチェック

5/12(日) 11:00配信

テレ東プラス

肩こりがひどくて、体がだるいし、頭痛まで......。日本人の痛みや辛さの自覚症状の調査では、女性は1位、男性は2位(1位は腰痛)と多くの人が悩まされている「肩こり」(厚生労働省 平成28年度国民生活基礎調査)。実は、肩こりには7つの原因があることを知っていますか?

毎回さまざまな専門家がレギュラー出演中の生活情報番組「なないろ日和!」。今回は、“肩こり解消の達人“である理学療法士・医学博士の吉田一也先生に「肩こり」7つのタイプのセルフチェックと解消法についてうかがいました。

「肩こり」7タイプのセルフチェック

「肩こり」といっても原因や症状は同じではありません。「“肩こり“の原因は7つに分類できます。原因が分からないと、いくらマッサージしても改善できません。ご自身がどのタイプか、原因を見極めましょう」と吉田先生。まずは、以下のセルフチェックチェックで、自分が7つのどのタイプかを調べましょう。

【肩こりタイプ別セルフチェック】
【1】筋肉疲労タイプ
・デスクワークなどで長時間、同じ姿勢をしている。
・スポーツなどで筋肉をたくさん使った。
→肩こりの始まりはここから。1年、2年、3年と蓄積され、ひどい肩こりになることも。

【2】眼精疲労タイプ
・パソコンやスマホなどを長時間使用することが多い。
→体は全て繋がっているので、目の筋肉を酷使すると、首の筋肉が凝り、肩の筋肉も凝ってくるという悪循環に。

【3】運動不足タイプ
・体を動かすことが少なくなった。
・体は温まっても肩を触ると冷たい。
→運動量が低下することで血液やリンパが巡らなくなり、体を触ると冷たいなどの症状がでることも。

【4】体液循環低下タイプ
・【1】と【3】を併せもっている。
→加齢や体力低下などにより、【3】と同様の状態に。

【5】ストレスタイプ
・精神的ストレスを抱えている。
・左肩を上げにくい。
→女性に多いタイプ。ストレスによる胃の不調が肩こりに繋がる。胃は左側にあるので、左肩が上げにくくなることも。

【6】内臓負担タイプ
・食べ過ぎ、飲みすぎ。
・偏食。
・右肩を上げにくい。
→男性に多いタイプ。肝臓などの内臓の不調が肩こりに繋がる。肝臓は右側なので、右肩が上げにくくなることも。

【7】女性ライフイベントタイプ
・生理不順。
・産前・産後のトラブル。
→女性は男性よりホルモンのバランスが崩れやすい。腹部にトラブルがあると、お腹が丸まり、肩こりの原因に。

自分のタイプが分かりましたか? 続いては、その解消法です!

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最終更新:5/12(日) 11:00
テレ東プラス

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