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ジダン、解任報道のバルベルデを擁護「彼の仕事ぶりを疑ってはならない」

5/12(日) 12:20配信

SPORT.es

ジネディーヌ・ジダンはバルサのアンフィールドでの敗北をネタにマドリーを持ち上げることはせず、解任報道が飛び交う監督エルネスト・バルベルデを擁護する発言をした。

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「今までやってきたことが良かったのか悪かったのか、私はそれを評価する権利はない。しかし、我々は彼(バルベルデ)の仕事ぶりを疑ってはならない」

また、ジダンは昨シーズンまで3季連続でビッグイヤーを獲得したことを振り返り、「欧州CLで優勝するのは非常に難しいことだ。マドリーは素晴らしい仕事をしたと我々は確信している。5年間のうちに4度優勝を実現したことは非常に特別だ。最後の瞬間まで難しく複雑だ。我々はこの実績を高く評価している、すべてのタイトルがそれぞれ重要であるが。リーガやそのほかの大会は日々の積み重ねの結果だ」と評価している。

またガレス・ベイルについては発言を控えた。「何も答えたくはない。私はマドリーの監督であり、彼は自分の仕事をしている。私は試合について考えなくてはならず、私が気にかけるべきことは選手たちが良いプレーをしているかどうかだ」と、のみ語った。

またジダンは、今後のマドリーの補強選手についても発言を避け、「我々はこれまで多くの勝利を手に入れてきた、そして今後もそのようにやっていきたい。このクラブの歴史は常に作られていく。監督として来年は勝利のチャンスが沢山あると言いたい。全力で努力し、努力の賜物を手に入れる。たくさん努力し、上手くやらなければならない。サポーターたちが誇りを持ってくれるようにできるだけのことをする」と語った。

但し、マルコス・ジョレンテが夏に退団することをジダンは認めている。
「彼は今プレーすることを必要としている。彼にはその価値がある」と語った。

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最終更新:5/12(日) 12:20
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