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バルベルデが批判浴びる選手の盾となる「外出し、気分転換が必要だった」

5/12(日) 12:50配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、ヘタフェ戦を前に行われたプレスカンファレンスにおいてチームを擁護している。ルイス・スアレス、イヴァン・ラキティッチ、フィリペ・コウチーニョなどが批判の的となっているが、バルベルデは最悪の状況下で自らが盾となり、選手を守っている。

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コパ・デル・レイ決勝は欠場となるものの、コパ・アメリカには出場できる見込みのスアレスの手術について、バルベルデは、「私は医者じゃない。長い間、スアレスは怪我とともにプレーしていた。彼の前向きな姿勢があり、ここまで耐えて素晴らしいプレーを続けてきた。彼は怪我をしており、手術が必要なんだ。自分が何を言えるというのか」と語っている。

ラキティッチは、リヴァプールに屈辱の逆転負けを喫した翌日にセビージャのフェリア・デ・アブリルに参加している姿が写真に撮られ、チームの幹部も含めた人々からの批判を浴びている。

バルベルデはこれについて、「ラキティッチは私と話したがっている。その前に私から言えることは、彼が高いレベルの素晴らしいプロフェッショナルだということだ。彼は家族と娘達と一緒に出かけて、祭りに参加した。彼は独房に閉じ込められているわけではないし、私は彼がしたことを好意的に捉えている。外出し、気分転換し、受け入れることが大切だった。写真を見たからといって、彼のプロフェッショナリズムを疑うことはできない」と擁護している。

一方でバルベルデは、コウチーニョについては言及することはなかった。

そして、「慌ててはいない。まだタイトルをかけた試合もある。9月、我々の目標は3冠だった。そして、5月まで実現の可能性があったが、チャンピオンズリーグにおいて信じられない敗退を喫した。しかし、まだ2冠の可能性はある」と述べ、昨季同様のドブレーテに意欲を燃やしている。

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最終更新:5/12(日) 12:50
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