ここから本文です

九州電力 玄海原発3号機の定期検査開始 再稼動後初めて 3ヵ月で167項目実施 佐賀県

5/13(月) 12:30配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

九州電力は佐賀県の玄海原子力発電所3号機で、2018年3月の再稼働後初めてとなる定期検査を13日から始めました。

九州電力は、13日午前1時に玄海原発3号機の発電を停止して定期検査を始めました。

玄海3号機の定期検査は2018年3月の再稼働後初めてで、今回は国が定めた新しい規制基準によって検査項目が従来より16増え、あわせて167項目について検査が行われます。

九電は原子炉本体や核燃料の貯蔵施設などの検査にあわせて、193ある燃料集合体のうち約3分の1を交換するとしていて、その中にはウランとプルトニウムを混ぜたMOX燃料も含まれる予定です。

検査は約3ヵ月にわたって実施され、九電は8月20日に営業運転再開を見込んでいます。

テレビ西日本

最終更新:5/13(月) 12:30
TNCテレビ西日本

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事