ここから本文です

アートと金の関係に迫るドキュメンタリー公開決定、ゲルハルト・リヒターも出演

5/13(月) 6:00配信

映画ナタリー

アート市場の舞台裏に迫るドキュメンタリー「The Price of Everything」が「アートのお値段」の邦題で、8月より東京・ユーロスペースほか全国で順次公開される。

【動画】「アートのお値段」海外版予告(メディアギャラリー他1件)

「マイ・アーキテクト/ルイス・カーンを探して」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた経験を持つナサニエル・カーンが監督を務めた本作。アートと金の関係に疑問を持ったカーン自身が、美術界の有力者たちに質問を投げかけ美術作品の価値とアート市場の真実に迫る。

ギャラリスト、コレクター、評論家が登場するほか、ゲルハルト・リヒター、ジェフ・クーンズ、ジョージ・コンド、ジデカ・アクーニーリ・クロスビーといったアーティストも出演。オークションハウスとしてもっとも有名なサザビーズで作品が売買される様子も捉えられた。

「アートのお値段」は現在、UK版予告がYouTubeにて公開中。

最終更新:5/13(月) 6:00
映画ナタリー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事