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【パンクラス】全試合順決定、メインはナザレノvs ISAOのフェザー級タイトルマッチ

5/13(月) 20:37配信

イーファイト

 5月26日(日)東京・新木場スタジオコーストで開催される『PANCRASE 305』の全試合順が決定した。

【フォト】三度目の対決となる郷野と近藤

 メインイベントはナザレノ・マレガリエ(アルゼンチン/TEAM TAVARES)vs ISAO(NEVER QUIT)のフェザー級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチに決定。

 ナザレノ・マレガリエは第7代フェザー級キング・オブ・パンクラシスト。32戦28勝(8KO17TO)4敗の戦績を持つ。昨年3月大会において田村一聖からベルトを奪取したが、怪我のため防衛期限の1年を超過。そのため今年4月に暫定王座決定戦が行われ、ISAOが暫定王座を獲得。今回が統一戦となる。

 ISAOは近年のパンクラスを牽引してきたエース。2012年4月にはパンクラス・ライト級王座を獲得。今年4月に松嶋こよみ(25=パンクラスイズム横浜)を破り暫定王座を獲得した。

 セミファイナルは小川徹(TRIBE TOKYO M.M.A)vsマモル(シューティングジム横浜)によるフライ級サバイバルマッチ。小川は2015年ネオブラッド・トーナメントスーパーフライ級で優勝の実績を持つ。昨年12月に上田将竜(緒方道場)に右ハイキックでKO負け。今回が再起戦となる。

 マモルは2017年にフライ級キング・オブ・パンクラシストのタイトルを獲得。しかし同年8月に仙三(FREEDOM@OZ)に敗北し陥落。再起をかけた2018年7月には若松佑弥(TRIBE TOKYO M.M.A)に敗北し連敗。再び上に上るためにはもう後がない。

 第7試合には近藤有己(パンクラスイズム横浜)vs郷野聡寛(GRABAKA)の因縁の対決が実現。過去両者は2戦しており、初戦である2001年12月は郷野を病院送りにする近藤の快勝、2006年12月は僅差の判定をものにした郷野がリベンジを果たした。

 両者ともパンクラスには1年以上ぶりの参戦。決着戦となるこの一戦を制するのはどちらか。

 第6試合ではHEAT史上初の二階級制覇王者の春日井 寒天 たけし(志村道場)がパンクラスバンタム級4位の福島秀和(BLOWS)と対戦する。

最終更新:5/13(月) 20:37
イーファイト

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