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「かんぽの宿」11カ所営業終了 郵政、採算悪化で12月20日に

5/13(月) 10:46配信

共同通信

 日本郵政は13日、全国で経営する宿泊施設「かんぽの宿」のうち、郡山(福島県)など、採算が悪化している11カ所の営業を12月20日で終了すると発表した。立地が悪く、改装などでてこ入れしても来客数が伸び悩んでいた。他社による営業の引き継ぎや施設活用に結び付けるため、今後売却先探しを進める。

 他に営業を取りやめるのは磯部(群馬県)、勝浦(千葉県)、箱根(神奈川県)、諏訪(長野県)、岐阜羽島(岐阜県)、富山(富山市)、浜名湖三ケ日(浜松市)、湯田(山口市)、徳島(徳島市)、別府(大分県)。こうした意向は既に、地元自治体などの関係者に伝えているという。

最終更新:5/13(月) 12:42
共同通信

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