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葛城山のヤマツツジ、見頃迎える 緋色のじゅうたん一面に

5/13(月) 15:36配信

共同通信

 大阪府と奈良県にまたがる葛城山(959メートル)の山頂付近でヤマツツジが見頃を迎え、緋色のじゅうたんのように染まった山肌がハイカーたちの目を楽しませている。

 葛城山のヤマツツジは「一目百万本」と呼ばれ、約15ヘクタールにわたって群生地が広がっていることで知られる。

 奈良県御所市観光協会によると、今週半ばに満開を迎え、週末は混雑する見込み。「ロープウエーや駐車場が数時間待ちになることもある。早朝がおすすめです」と担当者。

最終更新:5/13(月) 16:45
共同通信

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