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映画「空母いぶき」巡る佐藤浩市発言…小学館「作品はフィクション」

5/13(月) 16:45配信

スポーツ報知

 10日発売の漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市(58)のインタビューが「安倍晋三首相の持病をやゆしている」などと批判されている問題で、出版元の小学館は13日、「作品はフィクションであり、実在の人物ではございません」とする談話を出した。

 問題とされているのは佐藤が出演する映画「空母いぶき」(24日公開)についてのインタビュー。佐藤は自身の総理大臣役について「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね」とした上で、「でも、監督やプロデューサーと『僕がやるんだったらこの垂水総理をどういうふうにアレンジできるか』という話し合いをしながら引き受けました」と経緯を説明。「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹(なか)を下してしまうっていう設定にしてもらったんです」とも述べた。

 一連の発言に対し、作家の百田直樹氏らがソーシャルメディアなどで疑問視している。

最終更新:5/13(月) 18:15
スポーツ報知

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