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坂本昌行、長野博、井ノ原快彦による舞台『カノトイハナサガモノラ』上演決定

5/13(月) 12:06配信

BARKS

V6内ユニット・20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦による舞台<TWENTIETH TRIANGLE TOUR vol.2『カノトイハナサガモノラ』>の上演が決定した。

◆御徒町凧(脚本・演出) 画像

本舞台は、コンサートやトークショー、ミュージカルとも違う、まだ出会ったことのない、音楽と演劇が融合した“Play with Music”=“新しい舞台のカタチ”を目指して2017年に上演された舞台<TWENTIETH TRIANGLE TOUR 『戸惑いの惑星』>に続く第二弾作品。

脚本・演出を手掛けるのは、V6のみならず、井ノ原のソロ曲の作詞をするなど、彼らと親交の深い御徒町凧。詩人として数多くの詩集を出し、森山直太朗のほとんどの作品の共作者でもある御徒町は、これまで森山のライブステージや音楽劇場公演、自身の名義で上演した舞台などの作・構成・演出など、ライブ作品も数多く手がけてきた。

2018年夏からトニセンと御徒町によるワークショップは繰り返され、御徒町の目線で深く追求した3人のパーソナリティが盛り込まれたストーリーに仕上がっているという。舞台上はリアルともバーチャルともつかないような雰囲気に包まれ、そこで繰り広げられる会話によって、普段の3人を覗き見るような不思議な世界へと誘われる。楽曲はトニセンの曲をメインに、書き下ろしの新曲も使用される。

東京公演は東京グローブ座にて7月27日~8月20日まで、福岡公演は北九州芸術劇場 大ホールにて8月30日~9月1日まで、大阪公演は梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて9月7日~9月10日まで上演。

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■坂本昌行 コメント
作・演出の御徒町くんとは、すでにワークショップを長期的にやっていますが、非常に面白い体験をしています。そこで感じたものを舞台に載せてお届けできたら、ご覧になるお客様に不思議な体験をしていただけると思います。御徒町くんも「お客さんが観終わったあとにこれは芝居? それともライブだったの? と思うものにしたい」と言っていますし、演じる僕たちがお芝居ともフリートークともつかない中間にある面白さをつかめたら、この作品で目指す場所に一歩でも近づけるのではないかと思っています。自由にやっているように見えて、実は緻密に作り込まれた、演劇の面白さや演じる人間の楽しさが詰まったものになると思いますし、ご覧になったお客様がどう解釈してくださるのかが楽しみですね。前回に引き続き、この作品も新たな挑戦の場所となるかもしれませんが、僕らがもがき苦しみ、そして楽しむ姿を共有していただけたらうれしいです。

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■長野博 コメント
TTTは「こういうことをやってみたら面白いんじゃない? やってる!?」みたいな発想から始まったプロジェクト。ですが、1回目をやったからといって2回目があるとは限らないですし、どの活動でも「また観たい」と求めてくださる方がいらっしゃるから、次の機会をいただけるのだと思っています。こうして2回目ができるのは本当にありがたいことですね本稽古に入る前からワークショップをやっているのですが、3人でやるのは初めての経験なので、とても新鮮です。雑談から入り、雑談の内容までが脚本に反映されるのが面白くて。御徒町くんともいい距離感でやらせてもらっていると感じますし、内容的にはそういうところも面白い作品になると思います。ワークショップを通じて、やはりこの3人ならではの雰囲気があると思いましたし、きっとこの作品は特に僕らをご存知の方にもそうではない方にも、「こういう空気感の3人なんだね」と感じていただけるものになると思います。

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■井ノ原快彦 コメント
坂本くん、長野くんとは少年隊のバックのときからずっと一緒なので、揃って芝居をするのは恥ずかしいところもありますが(笑)、トニセン主演の『東京サンダンス』(00年)のときから、芝居というよりも自然な感覚でやれますし、だからTTTを始めたのだとも思っています。御徒町くんは『東京サンダンス』で森山直太朗くんと一緒に出会って以来の仲。V6の歌詞を書いてもらったこともあって、ともに挑戦してもらえると思い、作・演出と劇中オリジナル曲の作詞をお願いしました。TTTには「今、ここでしかできないものを」という思いがあるのですが、演劇には今までに誰かがやったことが絶対どこかに盛り込まれるもの。それをどこまで意識しながら「今ここだけにしかないもの」を作れるか。それを劇場に足を運んでくださったお客様と一緒に作り上げたいと思いますし、ストレートプレイやミュージカルと同じように、一つの独立したジャンルとして観ていただけたらと思っています。

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■御徒町凧(脚本・演出) コメント
今回の公演のオファーを受けた時、単純に嬉しかったです。
幾度も重ねたワークショップを通して、3人の引き出しの多さに関心をしていて、すごく手応えを感じています。
インタビューと称したミーティングで何度も対話させてもらい、3人が3人であるという宇宙を感じたことが脚本へもつながっています。
トニセンの過去と未来と現在が、ただそこにあるような舞台です。ポケットを空にしてご来場ください。

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<TWENTIETH TRIANGLE TOUR vol.2『カノトイハナサガモノラ』>
2019年
7月27日(土)~8月20日(火)東京・東京グローブ座
8月30日(金)~9月1日(日)福岡・北九州芸術劇場 大ホール
9月7日(土)~10日(火)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

脚本・演出 御徒町凧
出演 坂本昌行 長野 博 井ノ原快彦
公式サイト www.20th-ttt.com
チケット一斉発売日 2019年6月29日(土)
制作協力 ジャニーズ事務所
主催/企画・製作 東京グローブ座

[あらすじ]
そこはとある空間。ライブハウスを想像させるような場所。
ソウル・ターミナルとも呼ばれているらしい。
そこへやってくる、サカモト、ナガノ、イノハラ。
他愛もない会話から見え隠れする、それぞれの過去・現在・未来、嘘・本当。
そこには常にメロディがあり、様々な想いを呼び起こしていく…

最終更新:5/13(月) 12:06
BARKS

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