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コスプレイヤー・えなこ、『映画 賭ケグルイ』コスプレ撮影会付き舞台挨拶で“早乙女芽亜里コス”披露

5/13(月) 18:00配信

デビュー

 コスプレイヤー・えなこが12日、池袋HUMAXシネマで行われた『映画 賭ケグルイ』のコスプレ撮影会付き舞台挨拶イベントに登場。『賭ケグルイ』の人気キャラクターで金髪ツインテールの“早乙女芽亜里コス”で登壇した。

【写真】舞台挨拶でトークするえなこ。

 河本ほむら作&尚村透作画による、シリーズ累計500万部突破の大ヒット漫画『賭ケグルイ』を原作にした、MBS/TBS系連続ドラマ発の劇場版で、原作者・河本氏自身がシナリオ原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーが展開される『映画 賭ケグルイ』。5月3日に全国公開され、スマッシュヒットを記録中の同作にカメオ出演を果たしたえなこが、早乙女芽亜里のコスプレで登場した。

 早乙女芽亜里コスプレのポイントを問われ「前髪の外ハネ具合にこだわった」と、漫画・アニメシリーズの忠実な再現に務めたえなこ。今回『映画 賭ケグルイ』への出演オファーを受けたことについて、「写真撮影は慣れていますが、演技、という点では、もう半ばあきらめているところだったので、今回この作品にカメオ出演という形で関われると聞いたとき、とてもうれしかったです」と心境を明かした。

 そして「出演シーンはほんの一瞬のワンシーンでしたが、あれでもいろんな角度から計4回ほど撮り直したりし、英監督からも“もっと賭け狂っているように”と演技指導もいただいたり、とても濃い時間を過ごすことができました」と撮影時を振り返り、実際に自身の出演シーンを映画館で観た際は「顔がポッっと赤くなりました」と照れたという。

 現場の雰囲気については「短い時間ではありましたが皆さんとても優しく接してくださいました。早乙女芽亜里役の森川葵さんは毛糸の編み物を休憩時間にされていて、その光景がとても和やかで癒されました」と語り、同シーンで共演した福原遥の印象について「すごいお顔が小さくて、すごくかわいくて隙があらばお顔ばっかり見ちゃいました」と、可愛い女の子ぞろいの現場を振り返っていた。

 「ゲームのルールもわかり易くて、個性豊かなキャラクターがたくさん出ているので、コスプレイヤーとしても、このキャラクターのコスプレやりたい!と思えるすごく楽しい作品です」とPRしたえなこ。もし、次回作があったらという質問には「お話しをいただけたら、次回作にも是非関わらせていただきたいです!」と熱くアピールしていた。

 舞台挨拶のあとは、劇場に詰めかけた約300名のファンとコスプレ撮影会を開催。早乙女芽亜里らしいキメポーズで、ひとり一人のカメラに向かって目線を配るその姿は、さすがカリスマコスプレイヤーといった佇まいで、原作、実写映画版のファンをも魅了していた。

最終更新:5/13(月) 18:00
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