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【映像】米空母打撃群スエズ運河通過 B-52爆撃機もペルシャ湾に

5/13(月) 11:42配信

AP通信

スエズ運河、エジプト、5月13日(AP)― イランによる軍事的脅威に備えて、ホワイトハウスは5月4日、原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を基幹とする空母打撃群と、B-52戦略爆撃機部隊をペルシャ湾に派遣すると発表した。
 同打撃群は9日、スエズ運河を通過してペルシャ湾に向かっている。また、8日と9日には、複数のB-52H爆撃機がアラブ首長国連邦のアル・ダフラ空軍基地と、カタールのアル・ウデイド空軍基地に到着した。
 イランは8日、2015年に米英仏独ロ中6カ国と結んだ核合意履行の一部を停止し、核開発を再開すると発表した。トランプ政権はこれより1年前、核合意はイランのミサイル開発を止めさせることも、中東の安定化に寄与することもできなかったとして、一方的に同合意を離脱している。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:5/13(月) 11:42
AP通信

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