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乃木坂46・齋藤飛鳥がやめた「ファッションへのこだわり」とは?

5/13(月) 17:10配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。5月11日(土)のオンエアでは、道を尋ねるときの英会話を学びました。

乃木坂46・齋藤飛鳥、“ボールを投げるときのフォームが変”という指摘に大反論 「プロを意識してやってる」

齋藤からの挨拶「Morning morning! It's a brand new day.」(おはよう、おはよう! 新しい1日がはじまるよ)でスタート。まずはリスナーからの質問に答えました。

ファッションへのこだわり

「今季のファッションで注目しているものや、こだわりがあれば教えてください」

これに対して齋藤は自身のファッションについて、以下のように話します。

齋藤:トレンドは、表に出る人間として一応知っておかないといけないとは思うけど、あまり「今はこれが流行っているからこれを着よう」という考え方では決めないですね。
ハリー:最近はどうですか?
齋藤:前までは時期によって「こういうテイスト」っていうのがハッキリ決まっていたんですけど、最近はそれをやめようと思っています。着たいときに着たい服を着たいなと思って。人の目を気にしなくなりました。
ハリー:飛鳥ちゃんの服は自分らしさが出てるよね。ファッションは、自分らしかったらいいと思う。着ることで自信が持てて毎日楽しくなるなら、なんでもいいんじゃないかな。

齋藤は、雑誌などで紹介されている服の着こなし方に少し疑問を感じているようです。

齋藤:最近は「肌の色がこれだからこれを着る」とか、パーソナルカラーという言葉が流行っていて、「骨格がこうだからこういう服を着る」というのが雑誌でも流行っているんです。ファッションは好きだけどよくわからないという人にはきっといいんでしょうけど、そればっかりになっちゃうと全然楽しくないなと思います。「なんでもいいじゃん」って。
ハリー:「丸顔だから絶対にこの髪型」とか「足の長さがこれくらいだから」とかあるけど、別に楽しければいいんですよ。
齋藤:海外って、お年を召した方も自分の好きなファッションを楽しんでいて、さまざまな体型の型が楽しく水着を着て海に行っていて、日本にもそういう文化が来たらいいのになと思います。

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最終更新:5/13(月) 17:10
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