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《くる!?》大丸梅田と武庫女が“美と健康”食品開発でコラボ

5/13(月) 16:30配信

MBSニュース

新たな時代がスタートした5月。大型連休も終わり、心機一転、自身の食生活を見直そうという人もいるのではないでしょうか。大阪・梅田の百貨店では、栄養士を目指す学生らと企画・開発した惣菜やスイーツを販売する催しが開かれています。

大丸梅田店と武庫川女子大学のコラボ商品の販売は2015年から毎年行われていて、今年で5度目です。今回は、「DASH食」という高血圧の予防や改善を目的とした食事療法の考え方をヒントに、コレステロールの多い食品を控えて、野菜や果物、低脂肪製品や大豆製品、海藻などが使用され、ドリアやパン、パフェなど全部で11種類。

このうち、『ポキSUSHIパフェ』(税込680円/魚屋の寿司)は、ハワイの名物料理「ポキ」をアレンジした商品で、カップに入った酢飯の上に、特製たれに漬けたマグロ、アボカド、プチトマトなどをのせた、スプーンで食べる彩り豊かな一品です。

また、『黒ごま豆乳プリンパフェ』(税込み550円/ベビーモンシェール)は、黒ごまと豆乳のパンナコッタの上に、いちごのほか、食物繊維やポリフェノールが豊富な黒豆をのせ、カルシウムやセサミンを含む黒ごまのクッキーを添えた和洋が融合したスイーツです。

大丸梅田店は学生とのコラボについて、商品の新しい発想を取り入れるだけでなく、学生に百貨店の楽しさを知ってもらい新たなファンになってもらうという狙いもあるとしています。一方の武庫川女子大学側は、百貨店の仕事に携わることで今の流行や販売店、スタッフの目線を踏まえた商品づくりを学ぶことができ、座学だけでは得られない経験ができると考えているということです。
若者の感性が光るコラボ商品は、今月21日まで、地下1階と地下2階の食品フロアで販売されています。

(クロスメディア部)

最終更新:5/13(月) 16:30
MBSニュース

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