ここから本文です

元バルサのドス・サントス、新天地は母国か中東?

5/13(月) 8:01配信

SPORT.es

ジョバニ・ドス・サントスのキャリアは、イングランドやスペインといった主要リーグでプレーした後のここ数年はあまりパッとしていない。

元バルサ 交際1ヵ月で結婚

同選手は2015年に、LAギャラクシーが補強したスター選手の一人としてチームに加入していた。

元バルサの選手でもある彼のパフォーマンスは下がり、2018年の始めに負った怪我によって、MLSでの昨シーズンの得点数は僅か3ゴールとなっていた。

今年の始めに、アメリカのクラブは彼を放出する決断を下し、同選手はフリーの状態となっていた。そのため、彼の獲得を望むチームが、彼を獲得できる状態が続いている。

メキシコの複数のメディアは、本拠地をメキシコシティに置くクルス・アスルが同選手の獲得に興味を示していると報じている。

さらには、彼の契約には450万ドル(5億円)という高給が必要なため、モンテレイとクラブ・アメリカの可能性も浮上している。

ドス・サントスはメキシコで生活するにあたって、身の安全の保証も願い出ているとされている。

しかしながら、ジャーナリストのアロンソ・カブラルによると、カタールのアル・ガラファも同選手をより給料が良く、選手の求める条件の整った中東へ連れて来ることを望んでいるようである。

今のところ全ては噂であり、ここ数週間の間にジョバニは、プロサッカー界での移籍先を決定しなければならない。

SPORT.es

最終更新:5/13(月) 8:01
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事