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中島みゆき、玉置浩二…「このフレーズがすごい!」関取花の3選

5/13(月) 17:10配信

TOKYO FM+

「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」は好奇心を刺激する“知識”と、日曜夕方を彩る“音楽”をあわせ持った家族で楽しめる『知識+音楽のハイブリッドプログラム』。
毎週ゲストをお迎えして、より音楽が色濃くなって、家族でドライブに行きたくなるような1時間をお届けいたします。
5月12日(日)の放送では、シンガーソングライターの関取花さんが『このフレーズがすごい!』と思う日本人シンガーソングライターについて教えていただきました。

◆音楽を始めたきっかけは、褒められたかったから!?

かなこ:音楽を始めたのはいつ頃ですか?

関取:高校で軽音楽部に入ってからですね。それまではバスケをやっていました。

れに:えー! どうして音楽をやろうと思ったんですか?

関取:人に褒められたくて……(笑)。

清野:バスケでは褒められなかったんですか?

関取:身長が149センチしかないので、本格的にバスケをするのは厳しいなと思って。どうせだったら全く違うことをしたいと思ったんです。友達とカラオケに行ったときに、すごく褒めてくれたことを思い出して(音楽を)始めました。

かなこ:もともと音楽はお好きだったんですか?

関取:いや、それほど。レンタルショップに行くとランキング順にCDが並んでいるじゃないですか。友達とカラオケに行って歌うためにそういった流行りの曲を覚えるくらいでした。

れに:へぇ~! 作詞作曲もご自身でなさっているんですか?

関取:ずっとそうですね。 軽音楽部の大会で「頑張りたい」という血が騒いで!オリジナル曲じゃないと出られなかったので、コピーはせずいきなりオリジナル曲を作らないといけない状況だったんです。

かなこ:曲の作り方も分からないまま始めたってことですか?

関取:そうですね。最初はギターのコードも3つくらいで作って、歌詞は日記を書くような感じで書いていました。

かなこ:すごい!!

れに:最初に作った曲のテーマは何だったんですか?

関取:高校時代はすごく尖っていて“誰も私のことを分かってくれない。世界に私は一人だ……。”みたいな曲を作っていました(笑)。

清野:闇を抱えていますね(笑)。

関取:タイトルが「Alone」でした!

れに:聴いてみたいな~!

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最終更新:5/13(月) 17:10
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