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CLの“歴史的大敗“を引きずるアルバ「誰よりもつらい」

5/13(月) 11:30配信

SPORT.es

ジョルディ・アルバは、ラ・リーガ・サンタンデールのカンプ・ノウでの最終戦であるヘタフェ戦に勝利したものの、CLでのリヴァプール戦敗退のダメージがまだ残っていることを告白した。

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「アンフィールドの前の僕らは世界一のようであったが、そこから1日で最悪な状況になった。僕らには時間が必要だ」と左SBは認めた。

「僕らは誰よりも辛い状況である。自分でも説明できないような負け方をして、辛い状況でバルセロナに帰ってきた。僕が1番であった」と告白し、「4点目は何が起きたのかわからない。僕ですら説明することができない。コーナーのシーンでは、僕はキッカーに近い位置にいたが、あれはチーム全体のミスであり、誰かに責任を押し付けることはない」と4-0のシーンを振り返った。

ブラウグラナが過ごした難しい時間帯では、レオ・メッシ自身も自由なプレーを許されなかった。「彼もみんなのような状態である。かなり辛い敗退であり、特に後半に2点連続で失点したことで僕らは混乱してしまい、リヴァプールが優位となった」と締めくくった。

しかしながらアスルグラナのDFにとって、今後の監督交代の考えはないようである。「僕らはバルベルデにとても満足している。彼は僕に活力を与えてくれる人物なため、続けてくれることを願っているよ」

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最終更新:5/13(月) 11:30
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