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バルサは悲しみの中ホーム最終節を勝利! “闘志“を見せたMFビダルに最高評価『7』

5/13(月) 12:31配信

SPORT.es

FCバルセロナは、アンフィールドでのチャンピオンズリーグ敗退という痛みを感じながら挑んだリーガ・サンタンデール第37節ヘタフェ戦を戦い、勝利を収めている。バルサは、どのように戦うかを理解していたのに加え、アルトゥーロ・ビダルがプロフェッショナルとしての模範を見せている。

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■GK
シレッセン(6点)
『幸せ』
優れたモチベーションで試合に臨んだ数少ない選手の一人である。与えられた出場機会を楽しんでいる。なお、ヘタフェがチャンスを無駄にしている場面が多かった。

■DF
セルジ・ロベルト(6点)
『効率的』
試合に集中し、自身の役割を果たし、相手の深い位置まで侵入し、バルサの攻撃に深みをもたらしている。アンフィールドでの敗戦の痛みを克服しているようだ。

ジェラール・ピケ(6点)
『真剣』
試合への入りに影響は出ていたものの、状況にうまく対応している。アルトゥーロ・ビダルの先制ゴールにも絡んでいる。また、守備でも相手ときっちりと戦っている。

サミュエル・ユムティティ(5点)
『改善が必要』
試合序盤は、うまく試合に入り込めていない。ヘタフェの攻撃陣に度々背後を取られ、苦しめられている。しかし、ハーフタイム後、パフォーマンスは改善されている。

ジョルディ・アルバ(6点)
『感情的』
高いモチベーションと共に試合に望んでいる。いつものようにサイドを上下運動している。

■MF
セルヒオ・ブスケツ(5点)
『自己改善』
前半は、複数回ボールロストし、ファンから非難されている。しかし、ブスケツは、どのように自身のキャラクターを見せ、パフォーマンスを保つかを把握している。

イヴァン・ラキティッチ(6点)
『プロフェッショナル』
簡単な試合ではなかったが、特にフィエスタ・デ・アブリルに出席したラキティッチにとってはより一層難しかった。プロフェッショナリズムをとがめることはできないと語ったラキティッチは、監督エルネスト・バルベルデにその理由を示している。

アルトゥーロ・ビダル(7点)
『模範』
全てを捧げている。決勝のように走り、ゴールというご褒美を手にしている。素晴らしいシーズン終盤となっている。

■FW
マウコム(6点)
『爽快』
高いモチベーションと共に試合に臨み、前半において数少ない攻撃の選択肢の一つとなっている。ただ、常に果敢なプレーを見せたもののパフォーマンスレベルは、時間の経過と共に下降している。

フィリペ・コウチーニョ(4点)
『迷子』
コウチーニョは、未だに本来のプレーを見せられていない。最終的にフィジカル的な違和感と共にピッチを退き、栄光よりも痛みと共にピッチあとにしている。

レオ・メッシ(6点)
『上昇傾向』
チャンピオンズリーグ敗退の悲しみを感じているようであったが、時間の経過と共に克服し、バルサの2ゴール目を決めている。

■途中出場
アベル・ルイス(6点)
『エキサイティング』
限らえた時間だったが、その能力の高さとデビューに値することを示している。

カルレス・アレニャ(6点)
『肺』
アレニャは、いつも強い気持ちとエネルギーをチームにもたらしてくれる。

ネルソン・セメド(6点)
『ポジショニング』
サイドをカバーするために投入され、ヘタフェの脅威を阻止している。

SPORT.es

最終更新:5/13(月) 12:55
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