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「鬼滅の刃」第6話、木村良平が演じる「沼の鬼」登場 ホラー演出が怖すぎる

5/13(月) 12:54配信

AbemaTIMES

 アニメ「鬼滅の刃」の第6話が、5月11日に放送された。沼の鬼役を演じる木村良平に対して、独特な声の演技を称賛する声が寄せられた。

 「鬼滅の刃」は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の吾峠呼世晴による同名漫画が原作。炭売りの少年・竈門炭治郎が、鬼に変貌してしまった妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”として戦う姿を描いている。第6話「鬼を連れた剣士」で、炭治郎は、鬼殺隊の初任務として、毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かった。

 5月5日に開催されたイベント「マチ★アソビ」での「鬼滅の刃」ステージでは、第6話で登場する沼の鬼について、「特別な声の芝居が必要」(アニプレックスの高橋祐馬プロデューサー)「うるさい音を出す」(花江夏樹)と予告されていた。予告のとおり、沼の鬼役を演じる木村良平の演技に驚いた視聴者も多かった様子。「木村良平さんのゲス演技良いぞぉ」「冷静なほうと興奮してるほうのギャップが鬼のヤバさを増してる」「歯ぎしりすごい。耳がゾワゾワした」といった声が上がっている。また、ホラー色の強い演出も多かったため、「和ホラーとして純粋に怖かった…」「ホラー描写めっちゃ怖いな…原作読んでるのにハラハラするわ…」とも話題になっている。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

最終更新:5/13(月) 12:54
AbemaTIMES

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