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バルサ第2GKシレッセン、ヘタフェ戦がカンプ・ノウでのラストマッチだった?

5/13(月) 17:25配信

SPORT.es

FCバルセロナのGKヤスパー・シレッセンはラ・リーガで2戦連続の出場を果たした。
リーガのタイトル獲得が決定してから、バルベルデはコパ・デル・レイ決勝のバレンシア戦に向けて、同GKに出場機会を与える決断を下した。

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シレッセンはベニート・ビジャマリン(ベティスの本拠地)で行われる決勝での先発が予想されており、昨日のヘタフェ戦では相手の決定機を防ぎ、失点を0に抑えて良い印象を残している。

リーガでの試合は最終節のエイバル戦だけとなり、この2試合(最終節とコパ決勝)に出場した後、シレッセンはポルトガルで行われるUEFAネーションズリーグ準決勝イングランド代表戦に出場するため、オランダ代表に合流する予定である。

ヘタフェ戦はカンプ・ノウでのラストマッチの可能性もあったため、移籍が噂される同選手にとって特別な意味を持った一戦となった。

■ベンフィカが興味を示す

ベンフィカは彼の獲得に高い関心を示しており、既に最初のコンタクトは取ったとされている。
同クラブは、バルサがシレッセンの移籍に関して要求している約3,000万ユーロ(約37億円)を支払うかもしれない。
シレッセンは出場機会を求めており、ベンフィカは良い選択肢であると考えているため移籍の可能性は高い。

『RAC1』の報道によると、シレッセン退団のオペレーションで、ベンフィカの18歳のSBジョアン・フェレイラがバルサに加入する可能性もあるようだ。

彼は右SBの選手であり、トップチームに昇格する可能性がある、同じポジションのムサ・ワゲの穴を埋めることとなるかもしれない。
いずれにせよ、両者の会話はまだ始まった段階である。

(文:SPORT)

最終更新:5/13(月) 17:25
SPORT.es

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