ここから本文です

『なつぞら』北乃きい、初登場に反響続々

5/13(月) 12:17配信

クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第 37回)が13日に放送され、新たな登場人物として東京から十勝に移り住んだ砂良に扮した女優の北乃きいが登場すると、ネット上には「きいちゃんヒロイン感強い」「朝ドラヒロインな雰囲気がすごい(笑)」などの声が寄せられた。

【写真】北乃きいが初登場した『なつぞら』第37回フォトギャラリー


 天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し、倒れてしまったなつ(広瀬)。目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。空襲から逃れるために東京から十勝の人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていたのだが…。

 なつが夜中になっても風が収まらず帰れないことに困っていると、砂良は「明日の朝、生きて帰ればいいだけよ」となつに朝まで家にいるよう語りかける。砂良役の北乃が画面に姿を表すと、SNS上には「北乃きいか!!!めっちゃ成長しとる!!」「完全に森に住む、知らない女の子に化けている」「きいちゃんヒロイン感強い」「北乃きいちゃんの朝ドラヒロインな雰囲気がすごい(笑)」などの声が寄せられた。

 倉田先生(柄本佑)と知り合いという縁から、なつが出演した演劇を見ていた砂良。砂良はなつに「今日、泣いてたべさ」と一言。続けて「もうじき吹雪になるのに、呑気に泣きながら歩いてる人がいるなぁ、大丈夫かなぁって見てたらアンタだった」と助けた経緯をなつに明かすと、なつは思わず恐縮してしまう。砂良に扮した北乃の演技に、ネット上には「北乃きいちゃん、とっても役柄にしっくりきてて良かった。いい女優さんになってる感」「北乃きいさん、また出てほしいかもです」「この砂良さん、照男兄ちゃんの嫁にならんかな…なって欲しいな~」などの投稿も上がっていた。

最終更新:5/13(月) 12:17
クランクイン!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事