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最新機器で測量体験 高岡工芸高で出前授業

5/13(月) 15:55配信

北日本新聞

 県建設業協会砺波支部(藤井秀之支部長)の出前授業が13日、高岡工芸高校であり、生徒9人が情報通信技術(ICT)の活用が進む業界の現状について学んだ。

 建設業への理解を深めてもらい、人材確保につなげようと初めて開催。6月まで計3回行い、同校土木環境科土木工学コースの3年生28人がいずれかを受講する。

 建設会社で働く同校卒業生の話やICTを活用した工事の施工事例の説明を聞いた後、屋外に出て測量を体験。同支部メンバーらの指導を受けながら、最新のレーザースキャナーを操作し、位置を測った。測量結果を基に、三次元設計データの作成と土量の計算を行った。

北日本新聞社

最終更新:5/13(月) 15:55
北日本新聞

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