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令和元年だから振り返りたい、平成元年ヒットチャート5選

5/13(月) 18:02配信

OKMusic

令和元年を迎えて、約2週間。「令和」という字面や響きにまだ慣れず、書類などに“令和元年”と書かれていると、「そうか」と思ってしまう人も多いのではないでしょうか? そんな中、先日の『ミュージックステーション』に岸谷香が出演。平成元年に大ヒットした、プリンセス・プリンセスの「世界でいちばん熱い夏」を含むSPメドレーを披露して話題になりましたが。あれから30年! ここでは平成元年のヒットチャートを振り返り、現在も現役バリバリで活躍するミュージシャンや令和に残していきたい名曲を紹介。まだ「平成」に慣れていなかった当時のことを、音楽を通じて思い出してみよう!

「Diamonds」( ‘89)/プリンセス・プリンセス

プリンセス・プリンセスの代表曲と言えるこの曲。平成元年の年間チャートを見ると、1位「Diamonds」で2位「世界でいちばん熱い夏」と、プリプリがワンツーフィニッシュ! 平成元年を代表するミュージシャンはプリプリと言っても言い過ぎでないと思いますが、プリプリのシングルがチャートでベスト10入りしたのは、実は「Diamonds」が初めて。前作「GET CRAZY!」が月9ドラマの主題歌に使用され、その名を知らしめ、「Diamonds」で念願のチャート1位を獲得すると、シングルCD初のミリオンセラーを記録! 当時、中2だった僕もカセットテープのCMで「Diamonds」を知って、シングルを購入したのを覚えてるし、「ガールズバンドってこんなカッコ良いんだ!」と思わされたのも覚えてる。ちなみに「Diamonds」のカップリングは同じく代表曲として知られる、名バラード「M」。リリースから30年経った現在まで、どちらも歌い継がれているのがものすごい!

「ドリームラッシュ」(‘89)/宮沢りえ

1987年、三井のリハウスのCMで“初代リハウスガール”として登場。“こんな可愛い子いるんだ!”とぶっとびの衝撃を与えると、映画『ぼくらの七日間戦争』やドラマ『スワンの涙』で女優としても大ブレイク。平成元年、最も勢いがあった女優と言える言える宮沢りえが、小室哲哉プロデュースでリリースした待望のデビュー作。TKが楽曲提供のみならず、ビジュアルや宣伝方法にいたるまで、トータルプロデュースを手掛けたのは初めて。その後、時代を築き上げるTKプロデュースの礎とも言える曲。シーケンス・サウンドにギターを重ねたクールなトラックにキラキラと輝く、宮沢りえの初々しい歌声! 歌唱力がどうとかいう人もいるが、りえちゃんの眩しすぎる時代を楽曲に残せたのだから、まったく問題ナシ! その後、歌手としては7枚のシングルと4枚のアルバムを残した。現在も美しさを損なうことなく、女優として大活躍していることは周知の事実。昔も現在も大好きです!

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最終更新:5/13(月) 18:02
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