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上回るのはメッシら5選手のみ…4年で100ゴール到達のオーバメヤン

5/13(月) 22:27配信

ゲキサカ

 12日にプレミアリーグ最終節が行われ、マンチェスター・シティが2年連続4度目の優勝を果たした。

 バーンリーと対戦したアーセナルは3-1の勝利を収め、2ゴールを奪ったFWピエール・エメリク・オーバメヤンは22得点で、リバプールFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネとともに得点王に輝いた。ここ数年、得点を量産しているオーバメヤンのゴール数を、英『スカイスポーツ』が紹介している。

 12-13シーズンにサンテティエンヌからドルトムントに加入したオーバメヤンは、加入初年度から2ケタ得点をマーク。16-17シーズンには31得点を挙げてブンデス得点王に輝いた。そして、18年1月にアーセナルに加入してからもゴールを量産し、15-16シーズンからの4年間でリーグ戦でのゴール数は100に到達したという。

 同じ期間に欧州主要リーグで100ゴール以上を奪った選手たちは、わずかに5人。バルセロナFWリオネル・メッシ(131点)、FWルイス・スアレス(115点)、バイエルンFWロベルト・レワンドフスキ(111点)、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド(107点)、トッテナムFWハリー・ケイン(101点)と顔ぶれは実に豪華で、オーバメヤンが世界屈指のスコアラーと肩を並べる位置まできていることが分かる。

 ヨーロッパリーグで決勝に進出しているアーセナルは、5月29日にチェルシーと対戦する。準決勝までに8得点を奪っているオーバメヤン。10得点で得点ランクトップに立つFWオリビエ・ジルをかわしてリーグ戦同様に得点王となり、チームをEL優勝へと導けるだろうか。

最終更新:5/13(月) 22:29
ゲキサカ

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