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NY株急落、617ドル安 米中貿易摩擦激化を懸念

5/14(火) 6:08配信

共同通信

 【ニューヨーク共同】週明け13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易摩擦激化への懸念から急落し、前週末比617.38ドル安の2万5324.99ドルで取引を終えた。2月中旬以来、約3カ月ぶりの安値水準。下げ幅はアップルの業績下方修正で大幅に下落した1月3日に次ぐ今年2番目の大きさ。一時720ドル近くに達した。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は269.92ポイント安の7647.02と大幅反落した。

 中国政府が13日、米国からの輸入品600億ドル分への追加関税率引き上げを発表。米中協議への楽観的な見方が後退、米景気後退の懸念が再燃した。

最終更新:5/14(火) 9:39
共同通信

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