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“棋士”千葉雄大、NHK連ドラ初主演!「盤上の向日葵」9・8スタート

5/14(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 俳優、千葉雄大(30)がNHK BSプレミアム「盤上の向日葵(ひまわり)」(9月8日スタート、日曜後10・0、全4回)で同局の連続ドラマに初主演することが13日、分かった。

 昨年の本屋大賞2位となった作家、柚月裕子(ゆづき・ゆうこ)氏(51)の同名小説の実写化。日本将棋連盟のプロ棋士養成機関・奨励会を経ず、実業界から転身してプロになったという“異端の棋士”上条の半生がミステリータッチで描かれる。

 上条がタイトル戦に挑む中、埼玉県の山中から将棋の名駒とともに身元不明の白骨死体が発見されるストーリー。その捜査を担当する県警の刑事コンビを大友康平(63)と蓮佛美沙子(28)が演じる。

 クランクインは7月中旬で、棋士役に初挑戦する千葉は「表面的には静かながら、中には何かうごめくものをすごく感じます。見てくださった方に少しでも残るものをお土産にしていただけるよう、自分にできることを精いっぱい取り組みたい」と意気込んでいる。

最終更新:5/14(火) 9:46
サンケイスポーツ

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