ここから本文です

風俗店で少女働かせた疑い、経営の慶応大院生を逮捕

5/14(火) 11:33配信

朝日新聞デジタル

 経営する性風俗店で女子高校生にわいせつな行為をさせたとして、警視庁は、東京都台東区台東4丁目、慶応義塾大学院生の水上裕一朗容疑者(33)を児童福祉法違反(児童に淫行させる行為)などの疑いで逮捕し、14日発表した。「弁護士に面会してからでないとお話しできない」と供述しているという。

 少年育成課によると、水上容疑者は無店舗型性風俗店「ゆるめろでぃ」を経営。4月7日、18歳未満と知りながら高校3年の少女(17)を東京都千代田区内のレンタルルームに派遣し、男性(48)とわいせつな行為をさせるなどした疑いがある。

 少女が年齢を伝えると、水上容疑者は「本当は雇わないようにしようと思っていたけど、他にも17歳がいるからいいよ」と答えたという。同店には約30人の女性が所属しており、警視庁は他にも少女を働かせていたとみて調べる。

朝日新聞社

最終更新:5/14(火) 11:33
朝日新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事