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大竹しのぶ 老後の展望「子供に面倒を見てもらいたいと思わない」

5/14(火) 13:42配信

デイリースポーツ

 女優の大竹しのぶ(61)が14日、大阪市内で舞台「三婆」(5月31日~6月27日、大阪松竹座)の取材会を共演の渡辺えり(64)、キムラ緑子(57)とともに行った。

【写真】艶やかな和装で登場した大竹しのぶ

 物語は、金融業を営んでいた夫を亡くした本妻(大竹)と、その小姑(渡辺)、夫の愛人(キムラ)という年老いた女性3人が突然同居を始めるというもの。大竹は「最後は3人とも80歳代の老婆にふんする。老いに寄り添うという、現代社会に隠されたテーマもある」と語った。

 4月に離婚を発表した渡辺が「老後のために(故郷の)山形の介護施設を予約しないと。1人だから」と話し、「大竹さんには子供がいるじゃない!」と話を振ると、大竹は「子供に面倒を見てもらいたいとは思っていませんし…」と苦笑いしながら答えた。

 大竹は4月に、一部でボーカルグループ・LE VELVETSのメンバーで22歳下の宮原浩暢(39)との深夜デートを報じられたが、後日、交際を否定。この日も、新しい恋について言及することはなかった。

最終更新:5/14(火) 15:18
デイリースポーツ

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