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【侍ジャパン】稲葉監督、4番候補の誠也に熱視線 「やっぱり3拍子そろった非常に素晴らしい選手」

5/14(火) 22:13配信

スポーツ報知

◆広島9―4ヤクルト(14日・マツダスタジアム)

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が、建山投手コーチとともに広島・ヤクルト戦を視察した。11月に国際大会「プレミア12」、来年には金メダルを目指す東京五輪を控える指揮官は「鈴木誠也選手に会って状態をしっかりと見ておきたい、という一つの目的があった」と明かした。

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 鈴木は初回1死二、三塁の好機できっちり先制犠飛。7回には脚力を生かして二塁打をマークした。今季2試合目の視察を終えた稲葉監督は「スピードもあって、力強い打球も打っていた。初回の先制点がほしいところでもしっかり外野フライを打てる。やっぱり3拍子そろった非常に素晴らしい選手」と改めてほれ直した様子。「今カープの4番を打っているわけですから、4番を視野に入れながら構想を練っていきたい」とプレミア、五輪で4番に起用する可能性も示唆した。

 指揮官は鈴木のほか、3月に初招集したヤクルトの村上や、昨秋の日米野球で代表入りした広島の会沢にも言及。「ホームラン2ケタという素晴らしい成績を残している。これからどういう成長を見せてくれるか、楽しみに見て行きたい」と村上にエールを送り、会沢については「会沢選手は勝負強いし、リードも安定している。カープでもどっしりやっている」と好印象を口にしていた。

最終更新:5/15(水) 23:48
スポーツ報知

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