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C・ロナウドが“低身長“を理由にライバルを揶揄「背が低すぎて話に...」

5/14(火) 8:01配信

SPORT.es

“エゴイズム”とは自分自身への過大評価である。サッカー界でこの言葉を最も体現しているのはクリスティアーノ・ロナウドだろう。

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12日のローマ対ユヴェントス戦でロナウドはまたしてもそのエゴを発揮した。試合中にロナウドがローマのアレッサンドロ・フロレンツィに対して「君は背が低すぎてお話にならない」と侮辱したのだ。ロナウドは以前から尊大な態度を取るが、長年にわたる経験にもかかわらずこの欠点を直すことができないようだ。

しかし口が過ぎると失敗を招きかねない。この暴言が災いとなり、フロレンツィが試合79分に復讐のゴールを決め、ロスタイムにはエディン・ジェコが追加点を挙げ、2-0でユヴェントスを下した。

ピッチでロナウドの暴言に制裁を加えたフロレンツィは、試合終了後のインタビューで「ロナウドはバロンドール受賞したから何でもしていいと思っている。しかし僕も同様にピッチではバカなことを沢山している。しかしそれはピッチ上のことに過ぎない。ファン達の抱擁がとても嬉しかった、僕はそれに見合うことをしたと思う。僕は朝から晩まで努力をしているからだ」と語った。

またフロレンツィはASローマの現在の状況について「ヨーロッパリーグか、チャンピオンズか、それともどれもダメか、先にならないとわからない。残念なことに僕たちの思い描くようなシーズンではなかった。いろいろな理由があり、いろいろなことが起きた。少し運が悪かったし、小さな欠点があり、それは皆のせいだった」と反省の言葉を述べた。

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最終更新:5/14(火) 8:47
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