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Twiggz Famが新たなKRUMPの可能性を実現!!KRUMPのみによる舞台「RAISE A REVOLUTION」-LIGHTNESS or DARKNESS-

5/14(火) 16:47配信

ダンスニュースメディアサイト Dews

「RAISE A REVOLUTION」-LIGHTNESS or DARKNESS-

2017年に行われたKRUMPの舞台「RAISE A REVOLUTION 」の続編として、Twiggz主軸となるKOB ent. がパワーアップして2年ぶりに舞台を公演!
GW初日の4/28 (日) に、舞台「RAISE A REVOLUTION」-LIGHTNESS or DARKNESS- が小岩アーバンプラザで開催された。

今回の公演はオーディションで合格した15人のKRUMPの未来を背負った若手世代が出演するということもあり、公演前から期待が寄せられていた。
360席の昼、夜の部の2公演ともSOLD OUT。
満員御礼だけでなく、たくさんの著名人の顔ぶれにも注目度が伺える。

”光と闇”

今回の舞台は”光と闇”をテーマとした4つのストーリーが主軸となり、キャラクターごとに2面性を色濃く出した光と闇の設定。
今回初の試みとなる「バトル終わりに観客達が勝敗を決め、その勝敗によってストーリーの流れが変わる」観客参加型で2つの終わりが用意されているという、非常に考えられた構成になっていた。
開演冒頭から静寂注意の文字やアナウンスなど、普通の舞台とは違った、どこかLIVE感もある独特な彼らの公演。
前回と同様観客からの声が響き渡り、ホール内に ”HYPE” を促すようアナウンスが入ると、より一層の盛り上がりをみせた。


*HYPEとは・・・
盛り上がる・声を出す・立ち上がるなどで力を与えること。共有であり、応援であり、KRUMPの深い部分を呼び起こすアクション。


序章では、Twiggzが闇に襲われ物語のきっかけとなる「死神」になるストーリーから始まり、KRUMPについて、その世界観を説明した。
Twiggzが1人で観客を引き込む姿は、日本のKRUMPを伝えてきた彼の歴史そのものを体現しているようだった。

Story1

仲違いをし1人になったKid Twiggzと、あるチームのリーダーであるKilla Twiggzとのギャングの抗争のStory。
このシーンは前回公演からの続編であり、前回を観た人にとっても、今回が初観の人にとってもわかりやすい内容になっていた。
Kid Twiggzのチームは繊細さ、またバットを使ったり迫力のあるルーティンであったのに対し、Killa Twiggzのチームはダンス味溢れるルーティンを繰り広げ、オーディションに合格した演者が大所帯で見せる抗争のバトルは圧巻!
ソロのバトルもお互いのKRUMP STYLEが出ていて、とても盛り上がった。

Story1 Main Castの
Kid TwiggzとKilla Twiggzの舞台について記載したブログ

https://lineblog.me/twiggz_fam/archives/9368582.html
https://lineblog.me/twiggz_fam/archives/9373651.html

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