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カンプ・ノウの観客数は昨シーズンより12%増加

5/14(火) 19:24配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 リヴァプールでの大失敗でチャンピオンズリーグから敗退したFCバルセロナだが、“アスルグラナの人々“がチームから目を背けることはなかった。日曜日にカンプ・ノウで行われたリーガ第37節ヘタフェ戦には57088人のファンが訪れたが、これは第1節アラベス戦の52356人を超える数字である。

 今シーズン、カンプ・ノウを訪問した観客はリーガ19試合、チャンピオンズ6試合、コパ4試合の合計29試合で223万2332人。1試合平均76976人で、昨シーズンの68591人よりも12.22%増加している。

 これをリーガとチャンピオンズに分けてみると、リーガは平均69628人から76103人に9.3%増だったのに対し、チャンピオンズは73861人から86177人に16.67%増加しており、ファンがチャンピオンズに期待を寄せていたことが良く分かる。

 9万人を超えた試合は全体の1/4で、特に多かったのはリヴァプール戦(98299人)、マンチェスター・ユナイテッド戦(96708人)、リーガのレアル・マドリード戦(93265人)、エスパニョール戦(98795人)、アトレティコ・マドリード戦(92453人)などである。

執筆者:Sergi Sole

最終更新:5/14(火) 19:24
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