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彩り、栄養バランス…街のママに聞いた「お弁当づくりの工夫」

5/14(火) 13:11配信

TOKYO FM+

テーマ「お弁当づくり、大変ですか?」

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーとともに考えるのはパーソナリティの堀内貴之。今回のテーマは「お弁当づくり、大変ですか?」でした。4月10日が「お弁当始めの日」だったということをご存知ですか? ニチレイフーズの調べによると、お弁当の食卓出現頻度や、冷凍食品のお弁当カテゴリーの売上が一年を通じて最も高いのが、この時期。新生活が始まり、お弁当づくりをスタートした人も多いのではないでしょうか。ということで、街の人にお弁当づくりについて聞いてみました。

◆彩りを気にしてフルーツたくさん

「10歳の娘に作ってます。大変ですね。朝早く起きなくちゃいけないのと、彩りが。子どものお弁当なので可愛く、ある程度彩りを添えなきゃっていうのが大変。うちはキャラ弁とかそこまで手をかけられないので、みんなすごいなと思います。娘が大きくなってからは、娘がキャラクターの形にハムを切ったり、海苔をつけて顔を作ったりしてますね。フルーツが好きなので、入ってると大喜びです。いちご、キウイ、みかんとかを入れると喜びます。私も会社にお弁当を持っていってるので、同じ時間に娘と同じものを食べてるんだなと思うと嬉しくなります」(49歳/女性/編集者)

◆きれいに食べてくれるので嬉しい!

「お弁当は上の子が幼稚園に入ってから5年くらい作っているので、特に大変ではないです。今は下の娘のお弁当を月曜から金曜まで作っています。上の子が食べ物アレルギーがいろいろあって、幼稚園に入る前からお弁当を用意することが多かったので、あまり負担はないですね。子どもが喜ぶのは唐揚げでしょうか。上の子もそうなんですけど、下の子もご飯ひと粒も残さず、『洗ったの?』っていうくらいきれいに食べてきてくれるので、作り甲斐があるというか、とっても嬉しいです!」(40代/女性/主婦)

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最終更新:5/14(火) 13:11
TOKYO FM+

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