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バルサがサマーツアーの内容を変更、日本のあとの中国行きが消滅

5/14(火) 20:36配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 FCバルセロナが今夏のプレシーズンツアーの内容を変更したようだ。『ESPN』によると、日本で親善試合2試合を戦ったあとの中国行きを取りやめたという。

 バルサは7月23日に埼玉でチェルシーと、27日に神戸でヴィッセルと試合を行うが、アジアツアーはこれで終了する。ただ、日本行きの前にアジア他国で親善試合をする可能性は残されているそうだ。

 帰国したあと、バルサは8月4日にジョアン・ガンペール杯を戦う。ムンドデポルティーボが報じたように、今回はプレミアリーグからアーセナル、セリエAから1チームが参加する。

 リーガ2019-20シーズンは8月18日19日の週末に開幕予定だ。8月14日にイスタンブールで開催されるヨーロッパ・スーパーカップへの参加が無くなったため、もしかすると開幕前にヨーロッパでいくつか親善試合を戦う可能性もある。

Mundo Deportivo

最終更新:5/14(火) 20:58
ムンドデポルティーボ日本語公式

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