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セリーナ けがからの復帰戦を白星で飾る「戻れて良かった」、次戦は姉ヴィーナスと激突<女子テニス>

5/14(火) 12:07配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、プレミア5)は13日、シングルス1回戦が行われ、第10シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が世界ランク64位のR・ピーターソン(スウェーデン)を6-4, 6-2のストレートで破りクレー初戦を白星で飾り、2回戦進出を果たした。

【大坂、セリーナらBNLイタリア国際対戦表】

3月に行われたマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)3回戦を膝のけがで棄権して以来、約2カ月ぶりの公式戦となったセリーナはピーターソンから4度のブレークに成功。ファーストサービスが入ったときには82パーセントと高い確率でポイントを獲得し、1時間15分で勝利を決めた。

女子テニス協会のWTA公式サイトでセリーナは「試合に戻れて良かった。うまくいけばこのまま力をキープすることができる」とコメントを残した。

2016年以来3年ぶり5度目のBNLイタリア国際優勝を狙うセリーナは、2回戦で世界ランク50位で姉のV・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦する。両者は31度目の顔合わせで、セリーナの18勝12敗。ワイルドカード(主催者推薦)で出場のヴィーナスは1回戦で同20位のE・メルテンス(ベルギー)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日に行われた1回戦では、第13シードのM・キーズ(アメリカ)、世界ランク19位のG・ムグルサ(スペイン)、同51位のV・アザレンカ(ベラルーシ)らが初戦突破を決めた。

最終更新:5/14(火) 12:07
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