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【MLB】大谷翔平、復帰後初アーチ! 229日ぶり一発は速度約178キロ、飛距離130メートルの特大弾

5/14(火) 9:36配信

Full-Count

3回無死三塁でツインズの右腕ベリオスから中堅バックスクリーン左へ

■ツインズ – エンゼルス(日本時間14日・ミネソタ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、敵地ツインズ戦でメジャー復帰後初の本塁打を放った。2試合ぶりに「3番・DH」でスタメン出場。二刀流選手による前例のない大手術からの復帰7戦目、この日の3回の第2打席で、ここまで今季6勝をあげているツインズのエース右腕ベリオスから今季1号の逆転2ランを放った。

【動画】復帰26打席目で229日ぶり一発 大谷翔平、復帰後初アーチは中堅へ逆転の特大2ラン

 2試合ぶりにスタメンに名を連ねた大谷。この日の第1打席は、フルカウントからの7球目、ベリオスの外角低めへのチェンジアップを見極めて四球を選んだ。そして迎えた第2打席、復帰後26打席でついに待望の一発が飛び出した。2点ビハインドの3回、先頭のラステラが左前安打で出塁すると、トラウトの右前安打に相手の失策が絡みラステラは生還、トラウトは三塁まで進んだ。1点を返し、なおも無死三塁で大谷がこの日の第2打席に立った。

 初球は内角へのカーブが外れてボール。2球目は見逃してストライク、3球目は内角高めへの真っ直ぐが外れボールとなった。4球目も変化球を見極めてボール、そして、5球目だ。真ん中付近に入った真っ直ぐを捉えた打球は中堅バックスクリーン左に飛び込む特大の逆転2ラン。メジャーでの本塁打は、昨年9月26日の本拠地レンジャーズ戦で放って以来、229日ぶりの一発となった。

 MLB公式サイトで、データ解析システム「スタットキャスト」担当の務めるデビッド・アドラー記者は自身のツイッターで、大谷の復帰初アーチを速報。これによると、打球速度は111.6マイル(約178.6キロ)、429フィート(約130.8メートル)の特大弾となった。

Full-Count編集部

最終更新:5/14(火) 10:22
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