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高須院長は戦争容認? CMからの追放を要求した小西議員に怒りの反論

5/15(水) 10:35配信

東スポWeb

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が14日、ツイッターで立憲民主党会派の小西洋之参院議員(47)に言及した。

 丸山穂高衆院議員(35)が、北方領土の国後島について「(ロシアと)戦争しないと、この島は取り返せないのでは」と発言し、日本維新の会を除名になった。

 これに高須氏がツイッターで「北方四島は日本領なんだから『奪回防衛実効支配』と表現すべきですね。自説は国会で堂々と発言してください。日本は民主主義国家です。丸山議員は憲法が護ってくれます」と反応したところ、小西議員がかみついた。

 小西氏は「高須氏は丸山議員の『戦争』発言を『自説は国会で堂々と発言してください。』と述べている。『戦争』発言は『武力行使の放棄』を定めた9条違反であり、平和的解決を定めた日ソ共同宣言違反である。高須氏をCMに登場させることは法令尊重、国際親善等を定めた民放連放送基準に抵触するのではないか」と批判し、高須氏のCM出演に異議を唱えた。

 しかし、高須氏は丸山議員を擁護したつもりは一切ないと反論。そもそも論点がズレており、丸山議員であろうがなかろうが、議員には「発言する権利」が国会で認められていることを訴えただけと主張した。

「言葉狩りしかできない議員さんの発想はお笑いレベル 僕は『戦争』って単語は使ってません。僕の発言に何か問題でも?」と小西氏に不快感を示した。

「『僕は貴方の考えには反対だが貴方の発言する自由は全力で守る』のが議会制民主主義だと思ってますが、違いますか?」と高須院長は力を込めた。

最終更新:5/15(水) 11:05
東スポWeb

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