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墜落事故で機長書類送検へ 北ア4人死亡、富山

5/15(水) 5:05配信

共同通信

 富山県の北アルプス山中で2017年6月、小型機が墜落し、搭乗の4人全員が死亡した事故で、県警が近く、業務上過失致死などの疑いで機長の男性=当時(57)=を書類送検する方針を固めたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。

 小型機は、17年6月3日午後2時23分に富山空港を離陸し、松本空港に向かう途中で墜落した。翌4日早朝、標高2300メートル付近の斜面で機体と中にいる4人が見つかり、全員の死亡が確認された。

最終更新:5/15(水) 5:05
共同通信

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