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(五輪をめぐる)支える企業:2 「食」のプロ、分刻みの栄養計画

5/15(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 競泳の瀬戸大也(24)が「暑い、暑い」とこぼした。4月5日、日本選手権で200メートル男子バタフライ決勝が行われる、大会4日目の午前のことだ。
 「食」で瀬戸をサポートする味の素の栗原秀文(43)は、その様子に手応えを感じた。「体調がいい時によく汗が出ることは、お母さんにも確認していたから」。他の選手の記録が軒並み低調の中、瀬戸は世界選手権の派遣標準記録を突破して優勝。疲れがピークを迎える最終7日目の朝も「久々にがっつり寝られました。絶好調です」と栗原に連絡した。この日の男子400メートル個人メドレーを含め、大会3冠を達成した。…… 本文:1,050文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/15(水) 11:30
朝日新聞デジタル

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