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ガンダム&シャアザクついに宇宙へ 東京五輪アスリートに応援メッセージ

5/15(水) 17:32配信

東スポWeb

 ガンダムがついに宇宙(そら)へ! 東京2020組織委員会は15日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、東京大学とコラボした五輪エール企画「G―SATELLITE宇宙へ」発表会見を都内で行った。

 現在、東大で開発中の超小型衛星「G―SATELLITE」が2020年3~4月に宇宙へ放たれる。内部には、過酷な環境でも耐えられるような特殊な素材で作られた「ガンダム」と「シャアザク」が格納されており、地球周回軌道に乗った後にコックピットが展開。衛星から宇宙空間に放出され、足元に搭載された電光掲示板により、アスリートへの応援メッセージなどを表示するという。また2体の目は五輪カラーの5色に変化。それらの様子は衛星に設置された7台のカメラで撮影され、SNSなどで発信される予定だ。

 登壇した組織委の室伏広治スポーツディレクター(44)が「地球上の祭典に宇宙が加わって、さらにスケールの大きい大会になる。ガンダムに応援していただけるのは楽しみ」と興奮気味に話すと、生みの親の富野由悠季ガンダム総監督(77)は「こういう時代になりました。若い皆さんには50年後、100年後にもっと大きな夢を咲かせていただけたらありがたいと思います」と語った。

最終更新:5/15(水) 17:32
東スポWeb

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