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【オークス】シェーングランツ ウッドで追走併入「東京二四は有利な条件」

5/15(水) 21:15配信

東スポWeb

【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】桜花賞(9着)では体を10キロ減らしながらも、しまいは3ハロン33秒0の脚をマークしたシェーングランツ。「後方からではちょっと届かない展開だったので…。でも最後は伸びていたから」と藤沢和調教師の視線は前を向いている。

 この日は蛯名(レースは武豊)を背に、南ウッドで同厩の3歳500万下(エデリー)と追走併入。まったく無理した様子はなく、時計も3ハロン41・9―13・5秒と手控えられたが、これは狙いがあってのもの。

 藤沢和調教師「関西への出張で前回、体を減らして今回、放牧先から戻った時も細くなっていたんでね。中間は速い時計を出さずに、体の回復に努めてきました。おかげで先週の段階で10キロくらい戻ってきたし、何より馬に元気がありますよ。前半穏やかに走って最後に脚を使える馬なので、東京の2400メートルは有利な条件。姉とはまたタイプは違いますが、こちらも素晴らしい馬なので、お姉さんのように頑張ってもらいたい」

 2017年に本レースを制した半姉ソウルスターリングに続く姉妹Vを意識している。

最終更新:5/15(水) 21:15
東スポWeb

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