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西島秀俊ら大阪・道頓堀で「空母いぶき」イベント 佐藤浩市の騒動には触れず

5/15(水) 17:05配信

スポーツ報知

 俳優・西島秀俊(48)、佐々木蔵之介(51)らが15日、大阪・中央区の道頓堀川で映画「空母いぶき」(24日公開、若松節朗監督)の公開記念イベントを行った。

 「沈黙の艦隊」などで知られるかわぐちかいじ氏原作のコミックを実写化。艦長を演じた西島は、「皆さんの顔がこんなによく見えるのは不思議な感じ」と、観客との近い距離でのイベントに照れた。佐々木も「この状況はテレビのニュースでしか見たことない。こういう感じなんですね」と興味津々だった。

 劇中に登場する空母を14分の一に模した船上でのイベントに、佐々木は「大阪はカニを何十倍(の大きさ)にしたり、フグを何倍にしたりしますけど、これは小さくなってますからね」と、道頓堀のシンボルでもある巨大看板を引き合いに出して笑わせた。

 その上で作品の仕上がりについては自信をのぞかせ「どのように見て下さってもいいです。楽しんで下さい。仲間、家族って大切だなと思えるような映画になっている思う」とキッパリ。西島も、撮影のために多くの自衛隊員から話を聞いたことを明かし、「任務の内容を家族に言うこともなく、何か月も任務に就く。だから家を出る時には必ず笑顔でいる、と話していた。かけがえのない時間を大切にしたいと思ってくれればうれしい」などと話した。

 イベントにはほかに、高嶋政宏(53)、本田翼(26)、深川麻衣(28)が出席。漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優・佐藤浩市(58)の今作のインタビューが「安倍晋三首相の持病をやゆしている」などと批判されている問題については触れなかった。

最終更新:5/15(水) 20:56
スポーツ報知

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