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巨人・菅野が執念の適時内野安打 二回までに5失点も自らのバットで1点差に迫る

5/15(水) 19:50配信

デイリースポーツ

 「巨人-阪神」(15日、東京ドーム)

 巨人・菅野智之投手が執念の適時内野安打を放ち、1点差に詰め寄った。

【写真】虎打線につかまり頭を抱える

 二回までに5点を失う苦しい展開。だが、打線がジワジワと追い上げ、三回を終えて3点ビハインドとなった。

 そして四回、小林の二ゴロ併殺打の間に1点を返し、なお2死三塁。菅野がはじき返した打球は二遊間へのゴロとなったが、遊撃木浪がダイビングキャッチ。素早く一塁へ送球した。菅野は両手を広げてアピールしたが、判定はアウトとなった。

 原監督はすぐにリクエストを要求。際どいタイミングだったが、判定が覆り、巨人が1点差に迫った。

最終更新:5/15(水) 19:59
デイリースポーツ

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