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名画「積みわら」が122億円で落札 モネの作品としては史上最高額

5/15(水) 15:41配信

スポニチアネックス

 ニューヨークで14日開かれたサザビーズのオークションで、印象派を代表するフランスの画家クロード・モネの「積みわら」(1890年)が1億1070万ドル(約121億7700万円)で落札された。モネの作品としては史上最高額。落札者は明らかにされていない。

 25点の連作として有名な「積みわら」は、モネが収穫後の畑に積まれた干し草を描いた作品で、オークションに出品されたのはこれが4作品目。個人所有8点の中のひとつでもあり、サザビーズ側は落札予想額を5500万ドル(約60億5000万円)としていたがその2倍に達する結果となった。

 前回の1986年の競売で落札された際の価格は253万ドル。各メディアによると、モネの作品では昨年5月に落札された「睡蓮(すいれん)」の8470万ドルがこれまでの最高額だった。

最終更新:5/15(水) 15:43
スポニチアネックス

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