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【オークス 中内田調教師に聞く】「ダノンファンタジー、体調は良さそう」

5/16(木) 7:03配信

スポーツ報知

◆オークス追い切り(15日・栗東トレセン)

 ―ダノンファンタジーは日曜(12日)に実質的な最終追い切り(栗東・CWコースで6ハロン81秒8―12秒0)を消化。15日は川田騎手を背に栗東・坂路を単走でした。

 「(日曜は調教コースが)左回りということもあり、時計を出す感じでやりました。間隔も空いているので、しまいもしっかりめに動かしました。もともといい動きをする馬ですが、今日もいつも通りの感じでした。体調は良さそうです」

 ―前走の桜花賞(4着)を振り返ってください。

 「勝った馬は強かったですし、ファンタジーの競馬はしてくれました。結果は完敗ですが、納得はしています」

 ―舞台は東京の2400メートルになります。

 「左回りは普段気にするそぶりはありません。東京への輸送は一度経験していますが、今の競馬を分かっている状態で運んでどう出るか。距離は不安半分と『頑張ってくれ』の応援の気持ちが半分。いかにリズム良く運べるかでしょう」

 ―ライバルとの力関係をどう見ていますか。

 「G1ですし、能力のある馬がズラッとそろっていますが、ひけを取らない能力があると思っています」

最終更新:5/16(木) 10:01
スポーツ報知

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