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【平安S】オメガパフュームの動きは想像以上 安田翔師「地力は上」

5/16(木) 7:03配信

スポーツ報知

◆平安S追い切り(15日・栗東トレセン)

 第26回平安S・G3(18日、京都)で3か月ぶりの実戦を迎えるオメガパフュームは15日、栗東・CWコースで最終追い切りを行った。

 ロードスパイダー(3歳未勝利)を1、2馬身追走。直線に入って外から馬体を併せにいく。強めに追われて頭差遅れはしたが、ラスト12秒3(6ハロン83秒4)。自ら手綱を執った安田翔調教師は「思っていたよりも動きました。直線は思っている以上の反応でしたし、動ける状態にあります」と上々の感触を得た。

 前走のフェブラリーSは「リズムよく運べませんでした」と、初めて掲示板(5着以内)を外す10着だった。だが、昨秋は今回と同舞台のJBCクラシック2着、東京大賞典制覇とG1舞台で首位争いを演じる力を示してきた。「楽な斤量ではないけど、このメンバーなら地力自体は上だと思います」と安田翔師。59キロを克服し、勝って帝王賞(6月26日、大井)へ向かいたい。

最終更新:5/16(木) 10:00
スポーツ報知

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