ここから本文です

【広島】レグナルト、17試合目の来日初失点…防御率は0.00のまま

5/16(木) 0:04配信

スポーツ報知

◆広島9x―7ヤクルト=延長10回=(15日・マツダスタジアム)

 広島が延長10回、鈴木誠也外野手(24)の13号サヨナラ2ランで今季8度目の逆転勝利。チームは4連勝で今季4度目のサヨナラ勝利を飾った。

 4カード連続の勝ち越しで、貯金は今季最多の「3」。2位タイに浮上して首位・巨人に1ゲーム差と迫ったが、新外国人のカイル・レグナルト投手(30)は開幕17戦目で来日初失点を喫した。

 2点ビハインドの7回に2番手として登板。先頭の代打・荒木に左前打を浴び、太田の投前への送りバントをファンブルして無死一、二塁と自らピンチを広げた(記録は犠打と投手の失策)。さらに青木には四球を与えて無死満塁。ここから山田の三ゴロ、雄平の遊ゴロで立て続けに失点し、なおも2死三塁で村上に遊撃への適時打を献上。続く川端にも右前打を打たれたところで降板させられた。

 前日まで16試合、19イニング無失点を続けていた。来日2勝目を挙げた前日の同カードでも「球が浮いて球数がかさむのが自分の課題」と1回1/3で35球を費やしたことを反省していたが、この日も2/3回で26球。制球力と追い込んでからの決め球が今後の課題になりそうだ。なお、自責点は0だったため、防御率は0.00のままとなっている。

最終更新:5/17(金) 15:29
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/25(土) 13:00

あなたにおすすめの記事