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【オークス】クロノジェネシス体調上向き11秒7 斉藤崇師は勝負根性に期待

5/15(水) 17:20配信

サンケイスポーツ

 桜花賞3着のクロノジェネシスは栗東CWコースで北村友騎手が跨がり、サマーセントの4馬身後ろで折り合い、ゴール前でスッと半馬身抜け出した。余力たっぷりに弾き出したラスト1F11秒7に、斉藤崇調教師が表情を明るくする。

 「テンションの高さが気になるので、前に馬を置いて折り合いをつけ、しまいを動かさないようにやった。体調は上向きで、気持ち、馬体にゆとりを持って輸送できますね」。東京は2戦2勝、先週のヴィクトリアマイルを半姉ノームコアが突き抜けたことが追い風になる。「桜花賞では2度ぶつけられながら、馬群をこじ開けたきた」と、トレーナーは勝負根性に期待していた。(夕刊フジ)

最終更新:5/15(水) 17:20
サンケイスポーツ

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